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【仮想通貨ニュース】ビットコイン下落の背景と現状の対応

 

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中国当局が取引所の全面操業停止を求めた

中国当局、仮想通貨取引所全面操業停止引用元:http://btcnews.jp…

2017年9月2日最高値56万円/BTC記録したビットコインが、9月15日最安値39万円/BTCまで下落し続けた。

ビットコインを保持し続けていた人は気が気でなかったと思われるが、2017年9月15日、下落に歯止めがかかり上昇に転じた。

この下落の背景には、中国人民銀(PBoC)の「中国国内取引所に対する全面操業停止」を求める声明がある。

中国人民銀(PBoC)が、15日付けで中国国内取引所に対し全面操業停止を求めた。取引所は本日中に9月中に閉鎖する旨を顧客に周知し、20日までに停止計画を当局に提出しなければならない。
引用元:中国当局、操業停止計画の提出求める ビットコイン取引所は15日中に停止をアナウンス【追記あり】

中国人民銀の声明を要約すれば、取引所は「9月20日までに停止計画を提出」「投資家の資産が安全であることを保証」「9月15日付けで取引停止する旨を告知」「全顧客の取引および資産データを保管し、DVDで当局に送付」、既存の口座や支払いサービスアカウントは「中国人民銀行の事業管理部に報告」、主要な金融・技術スタッフは「当面北京に滞在し、当局に協力」など、中国政府による取引抑制と思われる。

今回の通知は中国当局が仮想通貨の取引拡大を抑制するために、広範囲に及ぶ措置を講じ、迅速に動くことを示唆している。人民銀にファクスでコメントを求めたが、今のところ返答はない。
引用元:中国がビットコイン取引所の取引停止求める、月末が期限-関係者

この声明によって、中国最大手の取引所・BTCチャイナがビットコインの取引を9月30日に停止すると発表した。

中国当局が仮想通貨の取り締まり強化を警告するなか、「ビットコイン」のオンライン取引所として中国の最大手の一つである「BTCチャイナ」は14日、ビットコインの取引を今月30日に停止すると発表した。
引用元: 中国のビットコイン取引所が取引停止へ 規制強まるなか

一時的停止なのか、閉鎖なのかは不明だが公式声明として発表されたのは事実だ。

これに伴い、どんなカタチであれ全ての中国国内取引所が停止する方向に動き出した。

 

中国での仮想通貨取引は、閉鎖か?停止か?

中国当局、仮想通貨取引閉鎖?停止?引用元:https://i2.wp.com/btcnews.jp…

ブルームバーグ(Bloomberg)は「禁止されるのは仮想通貨取引のみで、相対取引を禁止する計画はない」と報じた。

中国は国内の取引所でのビットコインやその他の仮想通貨の取引を禁止する方針だと、ブルームバーグ・ニュースが11日に報じた。事情に詳しい関係者が匿名を条件に述べたところによると、禁止されるのは取引所での仮想通貨取引のみで、相対取引を禁止する計画はないという。
引用元:ビットコインが大幅下落、中国の取引所が扱い停止と発表

しかし、メディアによって捉え方がまちまちで、今後発言が大きく反転することも考えられる。

「金融のリスクを増やし、金融を虚業に向けるものは減った」。15日、北京での金融関連のイベントで中国人民銀行の劉国強総裁補佐はそう語った。経済メディア「中国経済網」が伝えた。今後、全取引所が閉鎖に追い込まれる方向だ。
引用元:中国、仮想通貨の規制を強化 3大取引所、すべて閉鎖へ

ロイター通信などメディア各社は今週、関係筋の話として主要ビットコイン取引所の閉鎖を計画していると報じたが、当局から発表はされていない。
引用元:中国のビットコイン取引所が取引停止へ 規制強まるなか

中には、これが中国当局ができるビットコインを含む主要仮想通貨の最終的な抑制で、これ以上妨げることはできないと予測する報道もある。

しかし、これはBitcoin活動を妨げるために中国が取ることができる最終的なステップである。いったんこの問題が分類されて、クリアにされたら、世界の主要な暗号通貨を抑制するためものは何もない。
引用元:OKCoin and Huobi to Meet With Regulators Tomorrow as BTCC Announces Temporary Suspension
原文:This is the final step China can take to interfere with Bitcoin activities, though. Once this issue is sorted and cleared up, there is nothing to hold the world’s leading cryptocurrency back.

 

現状の対応

コインチェック170916BTC/JPYチャート引用元:https://coincheck.com…

現在、ビットコインの価格は、2017年9月15日を機に価格上昇に転じている。

今回の騒動は短期的に見れば暴落とも受け取れるが、長期的に見れば単なる下落とも受け取れる。

2013年11月5日最初の最高値11万円/BTC(終値)を記録した時、中国政府が金融機関によるビットコイン取引を停止したことで大きく下落した。

その後、マウントゴックス(Mt.Gox)事件、BitstampやBitfinexのハッキング被害で一時期2万円台/BTCまで低下したが、中国当局の規制緩和や中国以外の資金が流れ込んだことで現在の40万円台〜50万円台/BTCの価格に昇りつめた。

すでに世界中の一流企業がビットコインの取扱を次々と開始し、大手銀行が仮想通貨の取り組みを表明していることを考えると、まだまだ需要が拡大すると予測される。

もちろん、ブロックチェーンの技術は未だ発展途上であり、投資と言うより投機的な要素が大きい。

だからこそ、少ない資金で大きく稼げる時期とも言える。

今回の一件で「中国マネーで大きく価格変動するが、それが全てではない」という事は理解できただろう。

つまり、まだまだ仮想通貨は「下落したら買い、高騰したら売り」で稼げると思え「冷静に判断する」ことが重要です。

そして、今現在、中国国内の取引所で仮想通貨を保有している場合は、全額引出。

ビットコインを現在の価格より高値で換金していた人は、ホールド。

現在の価格より安値で換金していた人は、一旦利確して10月まで見守るのが懸命かもしれません。