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下落要因:日経「ビットコインが上昇」報道があると下落する? 18/04/09

 

2018年4月9日、日本経済新聞が「ビットコインが上昇 7100ドル前後」と報道した約6時間後、ビットコインの価格が大きく下落した。

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ビットコイン価格推移180410

日経が上昇報道すると下落する?

4月9日12:31日、本経済新聞は「ビットコインが上昇 7100ドル前後」と報道。

インターネット上の仮想通貨ビットコインが上昇している。情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は日本時間9日12時時点で1ビットコイン=7100ドル前後と、8日12時時点(6900ドル前後)と比べて200ドル程度高い。
引用元:ビットコインが上昇 7100ドル前後

しかし、その後約6時間後の18:00頃76万円前後まで上昇していたビットコイン価格は、70万円前後まで一気に急落した。

ここ最近、大きな下落要因の報道は無かった。

強いて言えば、1日前の同月8日にBCH(ビットコイン・キャッシュ)推進派のロジャー・バー氏のTwitter(ツイッター)アカウントが凍結されてことぐらいだ。

BTC推進派ロジャー・バー氏のTwitterが凍結された!

ビットコイン(BTC)かビットコインキャッシュ(BCH)かをめぐる議論がツイッターを中心としたネット上にある中で、4月8にビットコインキャッシュ推進派のツイッターのアカウント@Bitcoinがツイッター社により停止された。
引用元:BCH推進派のツイッターアカウントが凍結、ロジャー・バー氏は「言論の自由の死」と発言

アカウント凍結理由は、ビットコインがテーマのサブレディット(板)にいる大勢の人が、ひっきりなしにそのアカウントを通報したことが原因ではないかと推測されている。

ツイッターユーザーのCryptomaniaは、「/r/bitcoin(ビットコインがテーマのサブレディット)にいる大勢の人が、ひっきりなしにそのアカウントを通報した」ことがアカウント停止につながったとジェムソン・ロップ氏に返答した。
引用元:BCH推進派のツイッターアカウントが凍結、ロジャー・バー氏は「言論の自由の死」と発言

ロジャー・バー氏は「ビットコインキャッシュ推進派のアカウントの停止は言論の自由の死を意味する」とツイート。

これによって「言論の自由」が議論される騒動が勃発した。

以前、TwitterがGoogleやFacebookについで仮想通貨関連の広告を禁止した時には、明らかな不安要素となり下落要素と言える。

しかし、今回のアカウント凍結は、ビットコイン派とビットコイン・キャッシュ派の争いで、一部のビットコイン派による卑劣な荒らし行為によるものである。

Twitter側のアカウント停止に対する失望は今更とも言えるが、ビットコイン価格の下落要因とは考えにくい。

ビットコインの研究と開発を行うデイビッド・シェアズ氏もツイートで、アカウント停止に対する失望をツイッターのジャック・ドーシーCEOに直接訴え、ビットコイン「コア派による荒らし」が虚偽の通報を行ったことでアカウントが停止されたという自身の意見を述べた。
引用元:BCH推進派のツイッターアカウントが凍結、ロジャー・バー氏は「言論の自由の死」と発言

4月4日の下落も日経報道後

そう言えば同月4日にも日経が「ビットコインが上昇 7300ドル前後 先物は下落」と報道した後下落していった記憶が…

インターネット上の仮想通貨ビットコインが上昇している。情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は日本時間4日12時時点で1ビットコイン=7300ドル前後と、前日12時時点(7100ドル前後)と比べて200ドル程度高い。円建て価格も上昇している。
引用元:ビットコインが上昇 7300ドル前後 先物は下落

この報道後80万円前後まで回復していたビットコイン価格が下落トレンドに変わり、5日には70万円前後まで落ち込んだ。

ビットコイン価格推移180410

これは、日経のビットコイン担当者のタイミングが悪いのか?

それとも、大物投資家が裏で操作しているのか?

そんなことは考えたくもないので、
とりあえず「日経の上昇報道は利確のタイミング」と言っておこう。

と思える今日このごろです。