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仮想通貨で稼ぐ!ノアコイン「SCIと提携」で市場独占なるか?

 

ネットハイエナのおかげで一時的に危ぶまれたノアコインですが、ニッポンペイについで「SCI」との提携が発表されました。これでプレセール中にも関わらず実際に使える仮想通貨として確定したノアコイン。今後どのような展開を見せるのか?また、ネットハイエナは今後どうするのか?

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ノアプロジェクトがSCIと提携!

フィリピン最大のブロックチェーン企業であり、フィンテックサービスの雄であるSCI(SATOSHI CITADEL INDUSTRIES)と技術・サービス提携することになりました。

SCIはフィリピンのブロックチェーンエコシステムを構築する金融技術企業で、日本でも有名なカカオトークが40%出資している企業です。

すでに送金・支払・投資など幾つかの金融サービスがブロックチェーンを使って開発されています。

SCIが提供する暗号通貨取引サービスの「BuyBitcoin.ph」は、フィリピン国内でCoins.phに次ぐ第2位の取引量です。

また、SCIはフィリピン国内のセブンイレブンとも提携していて、レジで自分のウォレットに入金することも簡単にできます。

友人や家族に送金したり、自分の銀行口座やATMで現金を出金することができるサービスを今現在、すでに実現している会社です。

フィリピンでは、SCIを日常的に活用している人が大勢います。

その「SCI」と「ノアプロジェクト」が提携したわけです。

ウォレット内で法定通貨の両替、個人間の送金、公共料金の支払い、現金取引など
全ての取引ができるんです。

今全世界で騒がれているビットコインでもここまで使いやすくないんです。
凄くないですか?

ビットコインが使われない理由

ちょっとおさらいしましょう。

ノアコインの最大目的は、フィリピン最大の輸出産業であるOFW(Overseas Filipino Workers)の問題解消です。

OFWを簡単に説明すると、海外に出稼ぎに行って稼いだお金をフィリピン国内に還元して国を豊かにする方法です。

OFWはフィリピン政府が推奨していて、現在1家族に1〜2人は海外へ出稼ぎに行ってると言われています。

その合計は、約1000万人(世界第4位)で、稼いだお金をフィリピンに送金しています。

送金金額は、年間3兆円(フィリピン国内GDPの10%)で、送金にかかる手数料は年間3500億円。

これはわかっているだけの金額で、実際は家族に送るカップラーメンや日用品などといっしょにダンボールに隠して送金していると言われていますので、更に多くの金額が送金されていることになります。

そして、送金額は毎年約1500億円づつ増加しているので、同じく送金手数料も年々増加しているのが現状です。

例えば、日本に働いているフィリピン人が家族に送金する場合、10%〜20%の手数料がかかります。

2万円送金するのに2000円程度の手数料… フィリピンでこの2000円がどれほど価値があるかわかりますか?

彼らにしてみれば、自分が一生懸命働いて稼いだお金の10%〜20%が日本、米国、ヨーロッパ、オセアニアなどの海外企業に落ちてしまっているんです。

「自分が一生懸命働いて稼いだお金をできるだけ多く家族の元に届けたい!」当たり前の話しですよね。

だからこそ、送金手数料の安い仮想通貨に期待がかかるわけです。

では、なぜ今現在世界中で騒がれているビットコインを使わないのでしょうか?

それには、明確な理由があります。
 

例えば、日本で働いているフィリピン出稼ぎ者はたくさんいます。

コンビニ、居酒屋、スナック、ガソリンスタンド、レストラン、ホテル、家政婦、乳母など、国内の様々なところで働いているフィリピン人を目にした方も多いと思います。

当然彼らも稼いだお金の一部を送金しています。

多くの場合、ウエスタンユニオンという送金代行サービスを利用して、10%前後の手数料を支払っています。

なぜビットコインを使わないか?
そこには、大きな問題がありました。

日本で働いているフィリピン人は、どこでビットコインを手に入れればいいのでしょうか?

「日本の取引所でビットコインを手に入れればいいじゃないか」と誰もが思いますよね。

ところが、日本の取引所では、本人確認書類の提出が義務付けられていて、外国人が登録することは極めて難しいんです。

わかります?

ようするに、日本で働いているフィリピン人にとって、ビットコインを手に入れること事態が超難しいことなんです。

もちろん、海外の取引所に口座開設することもできます。

しかし、日本円を海外の取引所に送金する時点で、その国の通貨に両替する手数料と国際送金の高額な手数料がかかるんです。

これでは何のための仮想通貨かわかりませんよね?
 

そこで、ノアコイン。

日本ではNIPPON PAYと提携、フィリピンではSCIと提携して、すでに技術・サービスの整備をはじめています。

日本には約28万人のフィリピン人が在留しているといわれ、日本からフィリピンへの去年の送金額は、約1400億円。送金手数料が、約200億円と言われています。

この大きな問題を解決できる方法を、世界各国に広げていのがノアプロジェクトの構想です。
 

ネットハイエナやフェイクニュースに踊らされて手放した人には申し訳ありませんが、ノアコインは着実に実際に使える仮想通貨として進化しています。

近日中に新たな重大発表もあると言われています。

市場公開後の価格上昇が楽しみですね。

 
仮想通貨で稼ぐ!ノアコインは稼げるか?基本編
http://iinedondon.com/present057
 
ネットハイエナとは?
http://kanemoukejyouhou.iinedondon.com/用語集/ネットハイエナ