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仮想通貨で稼ぐ!ビットコイン分裂の危機?分裂前の注意点

 

8月1日に分裂するのでは?と騒がれているビットコインですが、分裂したらどうなるのか?噂は本当なのか?を分析して検証してみましょう。

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ビットコイン大幅下落!

これまで破竹の勢いで上昇してきたビットコインが、急落している。8月1日にビットコインが複数の陣営に分裂する可能性が高くなり、先行きの不透明感から手仕舞おうとする投資家が増えつつあるのが原因のようだ。

最近、ビットコインは、未確認取引が増加しています。
※参考:https://blockchain.info/ja/unconfirmed-transactions

未確認取引とは「送金したのに届かない」とか「送金したのに手元に戻ってきた」などの正常に処理されなかった取引です。

ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる仕組みで管理されています。取引履歴をひとかたまり(ブロック)にして、そのブロックをつなげる(チェーン)処理が必要です。

この処理はマイナー(発掘者)と呼ばれる人たちが超高性能なコンピューターで計算していますが、現在のビットコインのシステムでは、どれだけ高性能なコンピューターを使っても1秒間に7回(7取引分)しか処理できないんです。

7回 × 60回 × 60分 × 24時間 = 604,800回

急激にビットコインが普及したことで、1日60万回以上取引されるようになり、処理しきれなかった取引が未確認取引となってしまうわけです。

このまま未確認取引が増え続けるとビットコインは不便な通貨となってしまい、大暴落はおろか消えてしまうほど危機的状況にあると言えます。

この問題を改善するためにはシステムのアップデートが必要です。

しかし、アップデートの方向性によってビットコインの価値が変わってしまう危険性もあり、その方向性がなかなか決まらないことで先行きが不安になって手仕舞う投資家が増えつつあるのです。

 

3つの主力アップデート

アップデートの方法として現在提案されているのが、UAHFUASFSegwit2xです。

UAHF(ハードフォーク)とは、User Activated Hard-Fork(ユーザー・アクティベート・ハードフォーク)の略称で、直訳すると「利用者・認証・固い分岐」で、UASFは「User Activated Soft-Fork(ユーザー・アクティベート・ソフトフォーク)」の略語で、直訳すると「利用者・認証・柔軟な分岐」になります。

「固い分岐?柔らかい分岐?なんじゃそりゃ!?」ですよねw

ぶっちゃけ
ハードフォークは「互換性のないアップデート」を示し、ソフトフォークは「互換性のあるアップデート」を示すと理解すれば良いでしょう。

  • UAHF:以前の仕様は無視する
  • UASF:以前の仕様も使えるままにする

「だったら、ソフトフォークの方がいいじゃん?」
と誰でも考えると思うのですが、ソフトフォークはマイナーにとって不利になるんです。

マイナーは発掘者と呼ばれますが、すでにビットコインは個人で発掘できるレベルではないので、実際は企業として発掘しているのが現状です。

ビットコインの運営は、コアな開発者・マイナー・ユーザーたちが改善を提案し議論して決定されるので、マイナーが不利になるアップデートはマイナーたちが反対して当然ですね。

ところが、マイナーに有利なハードフォークには脆弱性があり、トップに君臨するマイナー業者がその脆弱性を利用して不正を行い独占的なものにしていることが発覚。

コアな開発者は脆弱性のあるアップデートを好まず、ユーザーは独占的なアップデートを拒むわけです。

そこで登場したのが、Segwit2x。

Segwit2xとは、データを圧縮して軽量化するSegwit(セグウィット)を導入させた後、ブロックサイズを2倍の2MBに拡張するハードフォークを実行する計画です。

Segwit2xは、8月1日に実行されるソフトフォークより早い7月21日からリリースされるため、上手く行けば8月1日のソフトフォークが回避できるかもしれないと言うことです。

しかし、Segwit2xは最終的にハードフォークする計画なので、一時的な改善対策にすぎず、数カ月後にまた分裂の危機が再発するのは目に見えています。

最大手発掘ファームのBitmainは、あからさまにBitcoin Unlimited(ビットコイン・アンリミテッド)を利用することを示唆しています。

ハードフォークする際に脆弱性が改善されるならコアな開発者やユーザーも納得するでしょうが、ASICBoostが使えなくなるのにBitmainが黙っているわけがないと誰もが思うでしょう。

つまり、最終的には、分離は免れないだろうと予測されます。

 

分裂前の注意点

実際に分裂してしまうと起こりうる危険性は「分裂付近で送金したビットコインが消える。」または、「解決されるまで不明なものとして扱われる」など様々な不具合が予測されています。

例えば、本来のビットコインとアンリミテッドに分裂した場合、一時的に両方のコインを同量保有していることになり、どちらかを選択して特別な手順を実行する必要があります。

そうなれば、アクセス過多によるネットワーク障害も予測され、いくつかの取引所が「8月1日の預金と引出の停止と取引停止」の可能性があると発表しています。

もちろん、8月1日に何も起こらない可能性もありますが、取引所に預けっぱなしで様子をみるというのもおすすめできません。

端的に言えば、預けている取引所が「アンリミテッドしか取り扱わない!」と言えば自動的にアンリミテッドにされてしまうわけですから。

いずれにしても、2017年8月1日 02:00 GMT +0200の24時間〜48時間前にはビットコイン取引を停止しておくことをおすすめします。

そして、状況が解決するまで如何なる取引もしないことが件名です。

また、分裂することに便乗して詐欺行為が横行することも予測されますので、分裂関連の結果に投資するようなオファーには充分ご注意ください。
 

直近の相場予想としては、7月21日にSegwit2xがうまく導入された場合、一時的に値上りする可能性が大といえ、8月1日の前に値下がり。状況解決後には急騰する可能性もあります。

この時、新たなビットコイン長者が生まれるのでは?と密かに思っていますが、実際はフタを開けてみなければわからないですよね。
 

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