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豊川信用金庫事件

要約

女子高生の些細な冗談から噂が広がり、安定経営していた豊川信用金庫が倒産に追い込まれた事件。

デマの恐ろしさが分かる事件で、心理学や社会学の教材になることも多い。

詳細

豊川信用金庫に就職が決まった女子高生Aを友人B・Çが「信用金庫は危ないよぉ〜w」とからかった。

豊川信用金庫の経営状態ではなく「信用金庫は強盗が入ることがあるから危ない」という意図の冗談だった。

冗談を真に受けた女子高生Aが、親戚Dに「信用金庫は危ないのか?」と尋ねた。

親戚Dは勝手に勘違いし、豊川信用金庫本店近くに住む親戚Eに「豊川信用金庫は危ないのか?」と問い合わせた。

親戚Eは勝手に思い込み、美容院経営者Fに「豊川信用金庫は危ない」と話した。

美容院経営者Fが親戚Ḡに話した際、居合わせたクリーニング業Hの耳に入った。

クリーニング業Fが妻Iに話すと、主婦たちに噂が広まった。

井戸端会議の話題となり、通りがかりの住民たちの耳に入り、街の至る所で噂となった。

まだこの噂を知らない住民Jが、たまたまクリーニング業Fの店で電話を借り「豊川信金から120万円おろせ」と指示。

住民Jは、ただ仕事の支払いで必要なお金をおろすよう指示しただけだった。

聞き耳を立てていたクリーニング業Hと妻Iが「やっぱり危ない!」と、またまた勘違いし預金をおろした。

クリーニング業Fと妻Iは、この話しを言いふらし、アマチア無線愛好家Kの耳に入った。

アマチア無線愛好家Kは、この話しを無線で広範囲に広めたことで預金を引きおろす預金者が殺到。

「危ないらしい」「危ない」「潰れる」「明日はもうあそこのシャッターは上がるまい」と時間が立つに連れ強調された。

事態収拾のため、豊川信用金庫が声明を発表したが、間違った解釈をされパニックに。

「職員の使い込みが原因」「理事長が自殺」というデマまで飛び交い、事態は深刻化。

あわや倒産の危機に追い込まれた、ウソのような本当の話し。

日本銀行が記者会見を開き、豊川信用金庫の経営について「問題ない」と発表。

現金手当を行い、窓口から見える場所に20億円を積み上げ、自殺したはずの理事長が窓口に立ったことで事態が沈静化した。

教訓

  • 無責任な冗談を真に受けるな
  • 勝手な思い込みで話しをねじ曲げるな
  • 出処の定かでない情報は信用するな
  • 根拠のない噂を広めるな

※この記事は、まだ編集途中です。

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