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NOAH(ノアコイン)価格上昇中!越えられない壁?

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仮想通貨(暗号通貨)で稼ぐ方法

期待はずれの価格を推移しているノアコインですが、6月目前に徐々に値上がりしています。しかし、中なら越えられない壁が… どうなるノアコイン!?Moonはまだか!
 

24日から徐々に価格上昇!

2018年5月24日、0.000000900BTC/NOAH前後で推移していた価格が、徐々に値上がり25日には0.000001000BTC/NOAHを超えて上昇し続けた。

ノアコイン価格推移180530引用元:HitBTC(ヒットビーティーシー)
 
しかし、0.000001085BTC/NOAHの壁を超えられず、29日売り優勢となり0.000001000BTC/NOAH前後で停滞することとなった。

 
値上がりの要因は、6月12日のイベントが近づいたことによる期待感と、ユニオンバンクが発表した小売決済システムのテストがノアコインのためのものであろうという予測によるものかもしれない。

ユニオンバンクが小売決済テスト開始?

Union Bank of the Philippines(UnionBank/ユニオンバンク・オブ・フィリピン)が、ミンダナオ島の5つの農村銀行で、ConsenSys(コンセンシス)によって開発されたブロックチェーン上でリアルタイム小売決済システムのパイロットを行う予定を発表。

In a move to further financial inclusion and bring some 35 million unbanked Filipinos into the financial system, the Union Bank of the Philippines (UnionBank) has picked five rural banks in Mindanao – the second largest island in the Philippines – for a blockchain pilot that will test real-time, cheaper retail payments.

-翻訳-
フィナンシャル・ユニオンバンク・オブ・フィリピン(UnionBank)は、フィナンシャル・インシデントをさらに進めるとともに、3500万人の未銀行フィリピン人を金融システムに参加させるため、フィリピンで2番目に大きいミンダナオ島の5つの農村銀行を選出した。リアルタイムで安価な小売支払いをテストします。

引用元:Philippines’ Banks to Pilot Ethereum-based Blockchain for Retail Payments

ユニオンバンクは、フィリピンでは誰でも知っている銀行のひとつで、いち早くオンラインシステムを導入したことで有名。ファイナンス、消費者金融、資産運用、信託銀行業務、保険、通過仲介、プライベート・バンキング、不動産投資など幅広く提供している。

また、ユニオンバンクのJusto A Ortiz頭取は、2018年3月4日に東京都内で行われた、フィリピン・日本暗号通貨金融フォーラム「Ph-Japan Forum on Investment andCryptocurrency」に登壇し、暗号通貨の未来について語り、泉忠司氏と意気投合した報道が有名である。

ユニオンバンクのJusto A Ortiz頭取と泉忠司氏の握手
引用元:暗号通貨金融フォーラムに、ユニオン銀行頭取が来日ー泉忠司氏と未来を語る

 
ConsenSys(コンセンシス/Consensus Systems)は、イーサリアムブロックチェーンをベースにしたブロック・ソリューションを提供する企業です。

小売決済テストの記事には「NOAH COIN」と書かれていなかったものの、ノアコインはイーサリアムと同じPOS(プルーフ・オブ・ステーク)で、フィリピンの農家と消費者を救うインフラ整備もノアプロジェクトの計画の一部であり、2017年8月22日にミンダナオ島で開催されたオーガニック・オスメニア2020で、サポートするという協定書の調印式が執り行われている。

参考:フィリピンの有機栽培を推進「オーガニック・オスメニア2020」ノアが支援

ユニオン銀行・ブロックチェーン・ミンダナオ島・農業・小売決済テストというキーワードが重なれば期待されることは当然である。

が、公式発表は何もされておらず、フィリピンにはドゥテルテ大統領の弟であるエマニュエル・ドゥテルテ氏を代表とするPGC(フィリピン・グローバル・コイン)の計画も進められており、取締役である奥野高徳(おくのたかのり)氏が暴行容疑で警視庁に逮捕されたとは言え、あなどれない存在である。

2018年5月1日、仮想通貨PGC(フィリピン・グローバル・コイン)を発行するJ-PGC(本社・フィリピン セブ島)の、奥野高徳(オクノタカノリ)取締役が、警視庁に逮捕された。

引用元:仮想通貨PGC(フィリピン・グローバル・コイン)日本人取締役が逮捕

このテストがノアコインで公式発表されれば、一気に高騰する可能性もある。

しかし、まだノアコインの認知度は低く、実用性が伴わなければ一時的な高騰に終わる可能性もある。

ノアコイン現在の状況

現在のノアコイン流通量(発行量)は、432億枚。

プロジェクト当初、総発行量2160億枚を予定していたが、Burnしたことによって915億8400枚の総発行量となっている。

現在、6つの取引所・両替所に上場しており、主な取引ペアは、NOAH/BTC,ETH、USDT。

主な取引ペアの24時間の平均ボリューム(取引量)の合計は、約3億円で平均価格0.87円とすると約3億4258万枚が24時間で実際に取引されていることになり、現在の流通量の約0.8%に相当する。

ノアコイン流通量24h引用元:コインマーケットキャップ/NOAH COIN市場
 
MEW(MyEtherWallet)のノアコインホルダーのアカウント数は16121で徐々に増加中。ひとりで複数のアカウントを持っている人もいるだろうが、ノアウォレットのリリースを待っている人もかなり多いと思われる。

ノアコインMEWホルダー数引用元:Etherscan/TOKEN NOAH COIN
 

ノアウォレットのリリース予定については、テレグラム「Noah Project」のVlada Gurvich(admin)の回答では、今の所「Noah Wallet will be released in the second part of this year」となっており、直訳すると「ノア・ウォレットは今年の第2部でリリースされる予定です」になるのですが、この「今年の第2部」とは一般的に「今年の後半」というような意味で使われることが多いようです。

その解釈で言えば、ノアウォレットのリリースは7月以降となります。

6月12日に盛大なイベントが行われて、そこでリリースの発表があれば一気に実用のめどが立ち高騰するかもしれません。

ただし、あろうことか、米朝首脳会談が6月12日に向けて最終調整されています。

世界中の報道が米朝首脳会談に注目して、よほどの発表がない限りノアコインがかすんでしまう可能性が無きにしもあらず…

やはり、ノアコインがMoonするのは、ウォレットがリリースされて、法定通貨との換金が簡単にできるようにならなければ難しいのかもしれません。

 
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