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上昇要因:G20具体策なし!中国規制緩和? 18/03/20

更新日:

仮想通貨(暗号通貨)で稼ぐ方法

3月6日以降、下降を続けていたビットコイン(BTC)が、3月20日から上昇に転じた。G20終了の安堵感?はたして中国規制緩和の期待感?
 

Bitcoin推移180321

3月6日からBinance(バイナンス)のハッキング騒動、マウントゴックス破産管財人の巨額売却などの不安要素で3月19日に78万円前後まで下落したビットコインですが、3月20日から上昇に転じ一気に90万円台まで価格を戻した。

G20は具体策なし

3月19日・20日に開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で仮想通貨のリスクに焦点を当て監督の必要性が話し合われたが、結果は特定の具体策が示されず終了した。

この報道によっての安心感か、G20終了の安堵感か、90万円台を回復して上昇を続けている。

また、仮想通貨の取引を禁止している中国でも安心材料の報道があった。

中国人民銀行、ビットコインに好意的な新総裁任命!

中国人民銀行は3月19日、新総裁に易綱氏を迎えたことを発表。

易綱氏は、過去にビットコインに対する肯定的な見解を示していることから、仮想通貨に対するこれまでの立場を軟化させる可能性が出てきた。

中国メディアの報道によると、易綱氏が2013年末にビットコインについて語った時「近い将来、人民銀行は主要な仮想通貨を合法と見なす可能性はない」と述べたが、同時にビットコイン取引の可能性を認め「一般の人々は自由に参加できる」とも付け加えた。

2017年12月末には、副総裁の潘功勝氏が「ビットコインが死ぬ」と主張したのに対し、易綱氏は「ビットコインは刺激的で長期間に渡って注目を集める」とも述べている。

中国の銀行システムは、決済方法として仮想通貨を受け入れていないが、デジタル通貨の開発は技術的に避けられない状態で、何らかの規制をした後に取引の再開をするかもしれない。

 
今後も安心材料が発表される度に上昇し続けるかもしれないが、注意スべき点は、マウントゴックス破産管財人がかかえる2000億円相当のビットコイン売却を何時どの程度の割合で実行するか?ですね。

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