ついに0.2円を割ってしまったノアコインですが、FCoinの表示とBEATの動向が話題となっています。果たして、下落は止まるのか?どうなるノアコイン?
NOAH 下落が止まらない?
2018年7月末、ノアコインの価格がついに0.1円台に突入してしまった。
NOAHの公式テレグラム(Telegram)「NOAH PROJECT」では、運営に対する不満が爆発。
「運営が何もしないから下がるんだ!」とか
「買い支えるのが運営だろ!」とか
「おれが運営だったら普通○○するぞ!」など
言いたい放題…
しかし、プロジェクトの中核にいるのはプロ中のプロで、今買い支えたからと言って価格が定着するわけではないことを普通に承知しているだろう。
素人が考えられない尽力を注いでいると思われ、逆に運営に対する不満をぶちまけている人たちがICOを開催したとして参加したいとは思えない。
また、
「決定事項でなくても進捗くらい報告しろよ!」とか
「もっとICO参加者を大切にしろよ!」など
もっともらしい意見を言っていると思っている人も少なくはない。
決定事項でないことをちまちま発表されるより、全ての力をプロジェクト成功のために使っていただく方が良いに決まっている。
それに、決定していないことを安易に発表すると妨害されることも知っている。
例えば「○○に上場するように計画している」と発表したとしよう。
「○○に上場する計画だってさ!」
↓
「○○に上場確定らしいぞ!」
↓
「〇〇に上場確定!」
と勝手に変換して、○○に問い合わせする人が殺到…
問い合わせの応答にめんどくさくなった○○は「あのコインのホルダーうざいなぁ!上場させるのやめておこう!」となっておじゃん…
adminが「近い内に発表があります」としか言えないことを理解するべきだろう。
ある者は、HitBTCが所有するNOAHアドレスを監視して、
「残高減ってるのになぜ下落?」とか
「もうそろそろ下落がとまるだろう…」とか
「オワタ…」など
意味不明の落胆が隠せない。
HitBTCのNOAHアドレスは複数に分散されており、1アドレスの数量が変化したからどうだというものではなく、HitBTCが売却するから下落するという情報は、あくまでも推測でしかない。
仮に本当であるなら真実をしっているのは、その価格操作をしているHitBTCの中の人だけで、それを簡単にリークする人に教える人はいないだろう。
結局、現在の下落は、一部のホルダーによるネガティブキャンペーンと思われ、実際にNOAH本来の機能が発揮できるインフラが完成しないと上昇は無理なのかもしれない。
とか思っていると、新たな進展が!
FCoin NOAH表示発見!?
FCoinの「GPM New Listing Information Publicity」にNOAHが表示された。

引用元:FCoin/FCoin GPM New Listing Information Publicity
「GPM New Listing Information Publicity」を直訳すると「GPM新規リスティング情報の広報」です。
この掲示が、審査完了でGPMに上場できるというリスティングであれば、後はNOAH運営次第で上場できるだろう。
「審査通らなかったNOAH終了…」とか
「審査通らないNOAHってスキャム?」とか
勝手な妄想でやきもきしていた人たちの励みにはなったはず。
しかし、これが上場可能リストだとしたとしても最終的に上場判断するのはNOAH運営で、上場しても取引量が少なかったり、大きく下落した場合は上場廃止となるルールが有る。
FCoinが日本の金融庁の規制に準じているかどうかは定かでないが、今の状況で上場して本当に大丈夫か?という不安を抱く人も少なくないだろう。
上場するから高騰する時代はすでに終わっているとは言え、FCoinのような取引量の多い取引所に上場することはひとつの上昇原因になるかもしれない。
結局、上昇要因となるのは、ノアプロジェクトの公式発表があるか、FCoinの「GPM Announcement」に発表された時だろう。
▼ GPM Announcement
https://support.fcoin.com/hc/en-us/sections/360001401593-GPM
NOAH BEAT筆頭株主に復帰!?
2018年7月25日、BEAT(ビート・ホールディングス・リミテッド)は、Noah Ark Technologies Limited(以下Noah)が筆頭株主になったことを発表。
当社は、昨日当社の主要株主である筆頭株主の Lie Wan Chie 氏(以下「リー氏」といいます。)より、リー氏が保有する当社の普通株式の一部を売却した旨の連絡を受け、以下のとおり、リー氏は当社の筆頭株主及び主要株主ではなくなり、Noah Ark Technologies Limited(以下「Noah」といいます。)が新たに当社の主要株主である筆頭株主となることを確認しました。
これは、今まで筆頭株主だったLie Wan Chie氏(以下リー氏)が保有していた株を売却したことで、Noahが筆頭株主に返り咲いたようなもの。
決して、NoahがBEAT株を買い増ししたわけではない。
▼ 参考記事
NOAH(ノアコイン)BEATの逆襲?WWB対NOAH価格変動の行方!
しかし、NoahはBEATに対し、新たな提案を追加。
1 資本提携についての提案
Noah は、以下の条件で、Beat が 5,000,000 株(注)の新規株式及び 10,000,000 個の新株予約権を発行しこれらを私募によって Noah に対して割り当てを行い、Noah がこれを引き受けることを提案する。
2 業務提携についての提案
資本提携により提供される資金に加え、Beat の要請により Noah は以下の事業の開発のため、最大 100 百万ドル(110 億円)をプロジェクト資金として提供する。
前回BEAT運営が発表した提案は、Wowooを取るかNoahを取るかの選択を株主に決めてもらうこと。
今回のNoahの提案は、Wowooと提携してNoahがバックアップするというようなニアンスに受け取れる。
BEATがWowooと提携して、Noahがバックアップ。
おまけにNoah基軸の仮想通貨取引所が世界中に展開されれば、3社共に利益も上がりBEAT株も上がると思われる。
ところが、BEAT運営は、依然Noahと手を組むよりもWowooと手を組んだ方がBEATの企業価値が上がると主張。
臨時総会では、前回の提案であるWowooを取るかNoahを取るかの二者択一で挑む構えだ。
臨時株主総会においては、Wowoo 資本業務提携又は Noah による株主(1及び2双方を含みます。)のどちらかを株主の皆様が選択する形で議案とする予定ですので、双方が共に臨時株主総会にて承認・実施されることはありません。
この発表でNOAHの価格が上昇する材料にならないことは明らかで、WWB価格もBEAT株価格も上昇しないのは当然とも言える。
NOAH価格上昇の要因になるとすれば、BEAT陣営が方針を変更するか、BEAT株主の過半数がNoahの提案に賛成する以外ないのかもしれない。
また、仮にBEAT陣営が方針を変更せず、BEAT株主の過半数がWowooを選んだ場合は、NoahがBEAT株を売却して別の企業を味方につければいいだけのこと。
Noah運営の中核は、プロ中のプロ集団。
万が一の場合を想定して、水面下で尽力していることだろう。
NOAH 今後の見通し
フィリピンのノアコインへの関心は、すでに日本よりも常に高い。

引用元:Google Trend/NOAH COIN
法定通貨がNOAHに換金できるインフラが整えば、間違いなくNOAHを利用する人は増えるだろう。
「ボラティリティが高いから使えない…」という人も少なくないが、開発中のNOAH WALLET(ARK WALLET)には、法定通貨と換金できるシステムが装備され、ボラティリティに影響されない保管方法が盛り込まれているような解説がされている。
そのへんのことも充分考慮して計画が進んでいると思われる。
「日本円からNOAHに換金できなきゃダメだ!」という人も少なくないが、フィリピンの海外出稼労働者は日本以外にもたくさんいて、むしろ英語圏の方がはるかに多い。
様々な憶測は多いと思われるが、今はっきり言えることは、他のアルトコインよりもネガティブなホルダーが多いこと。
投資家は神様ではなく、運営は投資家の奴隷ではない。
人によって投資方法は様々で、短期投資で稼ぐ人もいれば、長期投資でプラス配当で稼ぐ人もいる。
短期投資であれば別だが、長期投資するなら目先の価格変動で騒がず、確かな進捗を見守ることが重要でしょう。
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