金儲け情報

インターネットで金儲けは嘘?それは、今まで何をやっても上手く稼げなかった人の言い訳です。本当にインターネットで稼げる方法をご覧頂きましょう。

仮想通貨ICO:MOOVER(ムーバー)は稼げるか?プレセールと事前登録方法

仮想通貨(暗号通貨)で稼ぐ方法

新しい仮想通貨ICOのMOOVER(ムーバー)は稼げるのか?可能性と登録方法を詳しく解説します。
 

MOOVERとは

MOOVERとは
MOOVER(ムーバー)とは、モバイルデータ通信シェアリングプロトコルです。

簡単に言えば、スマホ(スマートフォン)のモバイルデータ通信の余剰分をシェア(売買)することを可能にするシェアリングエコノミー型のサービスになります。

 
シェアリングエコノミーとは、個人が保有している持て余した資産の貸出や提供を仲介するシェアリングサービスのことです。

シェアリングエコノミーの代表例は、タクシーや一般人の車を配車するサービスのUber(ウーバー)や空き部屋を宿泊施設として提供できるサービスのAirbnb(エアビーアンドビー)などがあります。

Uberは設立から8年程度で、通算50億回の乗車を達成したと発表し、企業価値700億ドル。

Airbnbは設立から9年程度で、通算1億6000万人の宿泊者を達成したと発表し、企業価値300億ドルと推定されています。

つまり、
シェアリングエコノミー市場は、設立して10年も満たない企業を世界トップの企業に押し上げるほど凄い市場で、世界中が待ち望んでいるサービスと言えます。

 
そのシェアリングエコノミー市場で、モバイルデータ通信に着目したのがMOOVERです。

例えば、
マイクさんは、A社で3GBプランの契約だけど、今月は1GBほど余りそう…
ジェーンさんは、B社で1GBプランの契約だけど、今月は1GB余分に使いたい…

マイクさんは、残りの1GBを使わなくても料金は安くなりません。

ジェーンさんは、速度制限がかかり、割高な価格でデータ通信量を追加するか、通信速度が遅いまま我慢するしかありません。

その問題を解消するのがMOOVERのサービスです。

マイクさんは、今まで捨てていたモバイルデータ通信量を売ることで通信料金が実質安くなり、ジェーンさんは、快適な通信速度を安く手に入れることができるようになります。

しかも、これを仮想通貨でやるのですから、世界中の誰とでも簡単に取引できるようになるわけです。

お互いがWin-Winの関係で、これが実現すれば素晴らしいことだと思いませんか?

モバイルデータ通信シェアの市場規模

モバイルデータ通信シェア市場
日本人はあまり意識していないようですが、世界のモバイルデータ通信事情は大変なことになっています。

世界最大のネットワーク機器メーカーのCisco(シスコ)の2017年の調査では、世界全体で月間11EB(110億GB)のトラフィック量があると算出しています。※EB(エクサバイト)

しかし、これは4G回線利用者の利用上限に対して、平均80%の消費量です。

世界にはまだ2Gや3Ḡ回線を利用している国々があります。

それを差し引いて算出したとしても、2.75EB(27.5億GB/月)のデータ通信料金を捨てていることになります。

( 11EB / 0.8 ) × 0.2 = 2.75EB

 
米国大手3社のデータ料金は、1GB当たり7USD〜13.3USDです。

日本の上位3社データ通信料金は、1GB当たり3USD〜5USDです。

例えば、安値の3USD/1GBで計算したとしても、毎月、82.5億USDのデータ通信料金がゴミ箱に捨てられていることになります。

2.75EB(2.75億GB) × 3USD = 82.5億USD

つまり、
毎月捨てられる82.5億USD(年間990億USD)が、モバイルデータ通信シェアの市場規模というわけです。

仮想通貨の市場規模が、2017年終わりまでに2000億USDと予測されていることからみてもすごい市場だということが理解できますね。

MOOVERのシステム

MOOVERのシステム
MOOVERのネットワークは、ブロックチェーン技術に基づいた、P2Pネットワーク上に、モバイルデータ通信のシェアリング機能を実装します。

中央管理せず自律的にシステムが稼働するため、低コストで、面識のない第三者(参加するユーザー全て)が匿名性を保ったまま、安全に取引できるようになります。

Ethereum(イーサリアム)の分散型アプリケーションで実現していくことを想定していますが、現状のEthereumよりもトランザクション手数料を7桁コストダウンする拡張機能を開発中です。

これが実現すると、1秒未満で送信完了でき、リアルタイム取引が可能になります。

仮想通貨の代表とも言えるビットコインの決済速度と比較にならないほど速いことは言うまでもありません。

 
MOOVERの発行する仮想通貨は、MOVEです。

買う人がMOVEを送信し、売る人が余剰データを返上して、それぞれの契約する通信キャリアがデータ量を受け渡す仕組みにすると発表されています。

  1. 購入する人はMOVEを送信。
  2. 販売する人はMOVEを受け取らず、余剰データ量を通信キャリアに返上。
  3. 返上された通信キャリアは、購入する人の通信キャリアにMOVEを送信。
  4. 購入する人の通信キャリアは、受け取ったMOVE分のデータ量を発行。

余剰データ量の売買だけでなく、
通信キャリアの利用料金の支払いやマーケットプレイスの利用、端末や付属品の購入などにも利用できるようになっているので、モバイルデータ通信のシェア市場よりも大きくなりますね。

MOOVERのプレセール

MOOVERプレセール
MOOVERのプレセールは、クラウドセールやICOといった呼称をつかわず「コントリビューション」と表現しています。

コントリビューション(contribution)とは、貢献や寄与、寄付などの意味ですが、MOOVERのプレセールが他の仮想通貨よりも社会貢献につながる価値あるものだと主張しているようです。

資金調達額

資金調達目標:合計5000万USD

全てのコントリビューションが完全に終了するまで、MOVEトークンの総作成数は定まらないと記載させているので、発行数の上限は今のところわかりません。

販売価格

1USD:100MOVE
1BTC:700,000MOVE

プレセール中の購入価格は、1USD=100MOVE。

ビットコインで購入するなら、1BTC=700,000MOVE

1MOVE=0.01USD(約1.1円)を想定。

BTCは現在、1BTC=7,000USDで算出されていますが、コントリビューション開始直前の相場で確定させるため変動します。

という事は、ビットコインの相場によって、かなりお得になるかもしれませんね。

 
より多くの参加者を得るため、1アカウントあたりの購入制限も設定されています。

最小購入額:100USD
最大購入額:10,000USD

金持ちが市場を独占しないよう配慮されているところに好感が持てますね。

スケジュール

事前登録
開始:2017年11月22日12時~

フェーズ1
開始:2017年12月1日
終了:2,500万USD到着後、24時間継続(最大14日)
エアドロップ:フェーズ1で作成されたMOVEの10%が終了後1ヶ月以内にエアドロップされる。

フェーズ2
開始:2018年2月1日
終了:1,500万USD到着後、12時間継続(最大14日)
エアドロップ:フェーズ1で作成されたMOVEの7%が終了後1ヶ月以内にエアドロップされる。

フェーズ3
開始:2018年3月1日
終了:1,000万USD到着後、即時終了(最大14日)
エアドロップ:フェーズ1で作成されたMOVEの5%が終了後1週間以内にエアドロップされる。

MOOVERのプレセール中は、エアドロップ(Airop)と呼ばれる、仮想通貨がタダで貰える仕組みです。

未達の場合は、スタートから14日後に自動終了して、そのコントリビューションは失敗と判定され、資金は各ウォレットに返却されます。

 
ロードマップによると「2020年 MOOVERネットワーク グローバルローンチ」となっているので、2020年中に市場公開を予定していると思われます。

ちなみに、ローンチは、立ち上げる、参入する、始めるなどの意味で使われます。

つまり、
市場公開まで約3年ありますが、プレセールに参加できるのは3ヶ月間しかないと言うことです。

仮想通貨のプレセールをあまり知らない人にとっては、資金の保留期間が長いと感じられるようですが、1〜3年で市場公開を目指すのは普通のことで大した問題ではありません。

ただし、
「2018年3月31日 通信キャリア向けネゴシエーション実施」とあることから、今現在は通信キャリア各社が賛同しているわけではないということになります。

MOOVERの成功には、少なくとも各国の代表する通信キャリアが賛同してくれるかどうかにかかっています。

では、通信キャリアは、賛同してくれるでしょうか?

MOOVERの将来性

MOOVERの将来性
MOOVERが目標とするシステムは、革命的といえるでしょう。

  • 捨てていた通信データ量が売れる
  • 必要な通信データ量が安く変える
  • 世界中の誰とでも取引できる
  • 個人売買であるが秘匿性が高い
  • デジタル・ディバイド問題が解消される

ひょっとすると、デジタル・ディバイド問題の解消が最も世界的に待ち望まれる部分かもしれません。

 
デジタル・ディバイド(digital divide)とは、情報格差です。

デジタルデバイドとは、コンピュータやインターネットなどの情報技術(IT:Information Technology)を利用したり使いこなしたりできる人と、そうでない人の間に生じる、貧富や機会、社会的地位などの格差。
引用元:デジタルデバイド 【 digital divide 】 デジタルディバイド

データ通信を誰でも気軽に使えるようにすることは「SNSや動画をもっと楽しもう!」というような安易なことではありません。

もっと切実な問題で、情報格差をなくすことが「平等」な世界を実現することになります。

 
例えば、アフリカ諸国ではラジオは普及していますが、ラジオでは情報が一方通行です。

偏った情報で、情報操作もされやすい。

そのため情報が正しいものか検証することが難しく、そのせいで悲劇を生んでいるのが現状です。

世界的に蔓延している「HIV/AIDS」の感染者は、世界全体で約3500万人と言われ、そのうち70%がアフリカ人であると言われています。

感染者の多い理由は、情報の誤認。

感染者は周囲から感染を恐れられ阻害。

差別され社会から孤立してしまうことを恐れ、感染を隠してしまう人も…

間違った認識のまま症状を悪化させ、感染を広げてしまうことに…

 
もちろん、モバイルデータ通信が便利になったからと言って根本的な問題を解決できるとは限りません。

情報を受け取った人の価値観によっても解釈が異なるし、情報を多く受け取ったことで振り回されることもあります。

しかし、少なくとも、もっと情報を受け取っていれば、70%もアフリカに集中するような結果になっていないことは明白な事実です。

若者と高齢者、通信インフラの整った都会と通信インフラの遅れている田舎など、情報格差が問題になるのが理解できますよね。

 
では、通信キャリアは、この革命的な計画に賛同してくれるでしょうか?

答えは、先に述べたシステムにあると思われます。

  1. 購入する人はMOVEを送信。
  2. 販売する人はMOVEを受け取らず、余剰データ量を通信キャリアに返上。
  3. 返上された通信キャリアは、購入する人の通信キャリアにMOVEを送信。
  4. 購入する人の通信キャリアは、受け取ったMOVE分のデータ量を発行。

買う人は販売した人にMOVEを送信しますが、実際に受け取るのは売る人が契約している通信キャリアです。

売る人の契約している通信キャリアが、買う人の契約している通信キャリアにMOVEを送信してその分のデーター量を発行する。

このシステムが通信キャリアの仲介手数料を生み、売る人・買う人だけでなく通信キャリアのメリットになると思われます。

万が一、通信キャリアが難色を示したとしても出資者が多ければ、賛同していない通信キャリアはシェアを失うことになるかもしれませんね。

 
いずれにしても、
MOOVERの計画が成功すれば、リターンが大きくなるのは目に見えてます。

フェーズ1から参加するのも良し、
フィーズ3まで様子見るのも良し、
とりあえず、事前登録が始まっているので準備だけしておいても損はないでしょう。

プレセール参加方法

プレセールに参加するには、事前登録が必要です。

事前登録は無料で、登録したからと言っても絶対に参加しなければいけないものではありません。

まだ参加するか迷っている場合でも、事前登録だけは済ませておきましょう。

アカウント登録

下記リンクをクリックしてMOOVER公式ページを開きます。
MOOVER 事前登録
※プレセール終了後は別の情報が表示されますのでご了承ください。

コントリビューションに参加する]をクリック。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加
 
English]をクリックして[日本語]を選択。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、言語変更
 
メールアドレスを入力して[登録]をクリック。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、登録
 
「ご入力頂いたメールアドレス宛に…」と表示されれば仮登録の完了です。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、仮登録完了
 
入力したアドレス宛に届いたメールの本文の「サイトをご利用頂く際には…」下にあるURLをクリック。
※このURLは、有効期限24時間ですのでご注意ください。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、仮登録メール
 
「姓・名・生年月日・パスワード・パスワード確認」欄に入力して[登録]をクリック。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、本登録
 
姓・名は日本語でも入力できます。

生年月日は、半角数字で入力。
※例:1997年1月2日生れの場合「1997/01/02」と入力します。

パスワード・パスワード確認は、半角英数字で同じものを入力してください。

「本登録が完了しました」の画面が表示され、本登録完了メールが届いたら本登録完了です。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、本登録完了
 
MOVEトークンは、フェーズ1〜3が開始すると購入できます。

本人確認書類のアップロードは、実際に参加すると決めてからでも問題ありませんが、プロフィール登録と2段階認証だけは先に設定しておきましょう。

プロフィールの登録

マイアカウント]をクリックするとプロフィール画面が表示されます。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、プロフィール登録
 
名・姓・誕生日・メールアドレスは、登録する際に入力したものがあらかじめ入力されています。

会社名は未入力で問題ありません。

国籍を選択して電話番号を半角数字で入力してください。

入力後に[情報を保存する]をクリックすれば完了です。

2段階認証の設定

2段階認証には、無料アプリのGoogle認証システムを使います。

まだお持ちでない方は、先にインストールしておきましょう。
 
“AppleStoreからダウンロード"

“GooglePlayからダウンロード"
 
マイアカウントの[2段階認証]をクリック。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、2段階認証
 
Google認証システムを立ち上げて「認証アプリにアカウントの追加」に表示されているQRコードを読み取るか「QRコードに対応していない場合は…」の末尾にある英数字を入力します。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、2段階認証
 
「確認コードの入力」にGoogle認証システムに表示された6桁の数字を入力して[2段階認証する]をクリック。

2段階認証設定状態が「設定済み」になれば完了です。

MOOVER(ムーバー)プレセール参加、2段階認証
 
これで、プレセール開始したらすぐに参加することができます。

まとめ

MOOVERの計画は革命的で、市場公開されれば予測できない速度で普及すると思われます。

今のところ、世界各国の通信キャリアが本当に賛同してくれるか疑問が残るので「すぐ参加!」と決めるのは難しいかもしれません。

しかし、市場公開された仮想通貨は、プレセール中の価格より確実に値上りします。

あれだけプレセール中に詐欺だのなんだの言われていたADA(エイダコイン)でさえ市場公開して、1年待たずに50倍の価格を記録しました。

プレセール中に「詐欺だ」という言葉を鵜呑みにした人は、買うチャンスを逃し悔しい思いをしていることでしょう。

おそらく、MOOVERも「詐欺だ」と吹聴しアクセスを集めるネットハイエナが続出すると思われます。

もちろん、今のところ絶対に成功すると断言できませんが、事前登録にデメリットはありません。

「買いたいけど、買えない!」となるより、買いたい時に買えるよう事前登録だけはしておくべきだと思います。

 
明確な金額予測!爆上がり確定シグナル配信システム【無料ダウンロード】
https://iinedondon.com/present006
※この無料情報は期間限定です。無料期間終了後は別の情報が表示されますので予めご了承ください。
 

更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 金儲け情報 , 2018 All Rights Reserved.