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Mt.Gox(マウントゴックス)破産中止!BTC大量売却は止まるのか?

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仮想通貨(暗号通貨)で稼ぐ方法

破産手続き中だったマウントゴックスが東京地裁から民事再生開始決定を受けた。破産管財人による大量売却が止まれば、BTC価格が高騰するか?
 

Mt.Gox破産から民事再生に!

Mt.Gox(マウントゴックス)とは、2010年7月にサービスを開始した仮想通貨(暗号通貨)取引所で、前身はトレーディングカードゲームマジック:ザ・ギャザリングのオンライン交換所。

当時1円にも満たないBTC価格が、Mt.Goxのサービス開始によって終値7円まで上昇、2011年には世界最大級になった取引所になったことでも有名。

2011年6月19日ハッキング被害を受けたと発表。

後に、ハッキング被害ではなく、カルプレス・マルク・マリ・ロベート社長による使い込みを隠蔽するための虚偽だと判明したが、2014年2月24日事業困難と判断て閉鎖。

東京地裁に民事再生法の適用を申請したが却下され、長きに渡って破産手続きをしていた。

責務総額は約460億円で、破産管財人が現金で配当するためBTC(ビットコイン)を売りさばき度々急落の原因ではないか?と疑問視されていた。

しかし、BTC価格の高騰によって債権者が現金で配当されるよりBTCで配当された方が得だということに気づき、民事再生手続に変更することを申し立てていた。

無理もありません。

2011年6月19日のBTC終値は、1,401円。

2018年6月現在、下落したとは言え、70万円前後です。

10BTC保有していた人は、現金なら1万4,010円。BTCなら10BTC=700万円。

100BTC保有していた人は、現金なら14万100円。BTCなら100BTC=7,000万円になるのですから。

 
そしてついに、2018年6月22日、東京地裁が民事再生開始を決定した。

破産手続き中止による影響

破産管財人は、裁判所命令により小分けにしてBTCを売却していた。

小分けといっても、100BTC、1000BTC、1万BTC…というような単位で、なんの前触れもなく下落した時は、この破産管財人が売却した時だと密かに噂になっていた。

破産手続き中止ということは、このような売却がされなくなり、不審な下落がなくなるということ。

しかし逆に、億り人になった債権者が、一気に利確する可能性もある。

破産手続き中止が吉と出るか凶と出るか…

それは、誰にも予測できない。

現在、債権者への返却方法は、明確に決まっていない。

返却方法が決定し、実行された時に大きな価格変動があるかもしれないので注意が必要だ。

 
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